ブロケツ

ブログするか、ケツ出すか。アラサー女1人社長の等身大ぶっちゃけトーク。

自分も「揺らぎ」と「間」を表現したい

自分も「揺らぎ」と「間」を表現したい


ブログで文章としてアウトプットすると、自分を客観的に知ることができますね。

自分はどう感じているのか、なにが好きでなにが嫌いなのかなど、書くたびに頭の中の思考がクリアになっていく気がして、スッキリ気持ちいいですw

 

いくつかのジャンルに分けて記事を書いてきました。

 

ダンスにおけるリズム感

ピアノのテンポ表現

色彩のグラデーション

粋な人の間合い

枯山水のわびさび

アシンメトリーな生け花

不協和音

…etc.

 

 

 

ダンスや華道など、芸術としてのジャンルは違えど、私が惹かれる要素には必ず共通することが改めて分かりました。

それは「揺らぎ」や「間(ま)」の概念がです。

きっと私は、「無いものを感じる」「無いものを創る」という引き算のデザインが大好きなんです。

 

例えば、「白か黒かのどちらか」ではなく、その中間の部分を楽しむこと。

また白から黒に「移り変わるそのさま (=揺らぎ)」であったり、白と黒の境界線の「余白の空間 (=間)」のこと。

 

私はとことん日本人の感性を持っているんだな~と再認識できました。

仕事でファッション色彩を扱いますが、シンプルなデザインや、ニュアンスカラーや中間トーンが特に好きなのにも納得です。

 

 

 

この感性を、これからも私らしく表現していきたいです。

大切に感じる要素を、自分がクリエイトしていけるように。

 

きっと、デザインには意識せずともその人の人生観も詰まっています。

私なら、揺らぎや移り変わりを意味する「諸行無常さ」、そしてその中でも大事にしたい「不変的なコアの部分」とのバランス。

つまり、「不規則と規則の調和」を表すf分の1という法則。

 

また、自分には何が必要か?と自分に正直に生きたいという想い。

なにかを選ぶということは、ある意味なにかを捨てること。引き算して「無い部分」を生み出すということ。

 

 

 

今は豊かな時代なので、巷にモノは溢れています。

大量生産・大量消費の時代はもう終わろうとしています。

サードウェーブチョコやエシカルファッションなどに見られるように、時代は本質主義。

 

精神的にも成熟している現代人に沿ったモノでないと、ファンは生まれません。

ただ単に売れるモノ作りをするのでなく、自分の魂とも呼べる、価値観や信念を込めること。

これからもがむしゃらに生き、考え、悩み、変化していきながら、それを表現していきます。

 

いつもヒントをくれ感性を磨かせてくれるアートたちに感謝です。

 

では股\(^o^)/