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アイラウイスキーを嗜むぜ!しゅきしゅき♡アイラブイスキー

アイラウイスキーを嗜むぜ!しゅきしゅき♡アイラブイスキー

 

前回、100記事を達成しプロフィール写真を更新しました。

(過去記事参照:100記事達成!わーいわーい - ブロケツ)

その写真で「ボウモア」というウイスキーを持っているんですけど、アイラウイスキーというジャンルの銘柄のうちの1つです。

 

私は燻製料理が大好きなんですが、まさにこのアイラウイスキーも「スモーキーさ」、いわゆる燻製料理のように「燻した煙っぽさ」が特徴なんですね♪

最近ハマっている、アイラウイスキーの魅力について簡単にご紹介します!

 

 

 

アイラウイスキーとは?

スコットランドのアイラ島で作られたウイスキーをアイラウイスキー(又はアイラ・モルト)と呼びます。

アイラウイスキーが「燻製っぽい」特徴を持つには、この土地が個性的だからなんです。

その中でも1番の個性と言えるのが、「ピート(泥炭)」。

 

泥炭って?

泥炭(でいたん)は、泥状の炭で、石炭の一種。石炭の中では植物からの炭化度が少ない。石炭と泥の中途半端のような状態のものであると言える。

 wikipediaより

英語ではピート(peat)と呼びますが、アイラウイスキーを好む人が「ピート香が効いていてなんちゃらかんちゃら~」「このピーティーさがなんちゃら~」と使って表現するのをよく見聞きします。

 

ウイスキーを作る工程のうち、原料の大麦を乾燥させる必要があるのですが、その時に使うのがピートなんです。

固形の炭が足りなかったので、代用として泥状の炭も燃料として使い始めたのがきっかけだそうです。

アイラ島の土地の、4分の1がピートなんですって!しかも非常に上質で、強い香りを引き出すことができるんです。

個性を活かす。強みを活かす。アイラウイスキーのファンが多いことにも納得の理由ですね。

 

 

 

アイラウイスキーに興味がある方へ、おすすめ銘柄3選

いきなりラフロイグなど刺激が強いものを飲むと舌がビックリして、「美味い!」よりは「なんだこれ!(目が点)」という刺激がまず先行するかと思いますw

最初はピート香がマイルド~中程度のものを選ぶことを、私は強くおすすめします!徐々にスモーキーさに慣れていきましょう。^^

そして飲めば飲むほどクセになり、いつのまにかアナタは泥沼に… (ピートだけに

そしたらもう抜け出せませんね♡ふふふ♡ (悪い顔

さあ私と一緒に、新たな世界の扉を開けませんか?♡ (いみしん

 

 

1位、ボウモア

 

アイラらしいスモーキーさはありますが、他の銘柄と比較してピート香は中程度でマイルドなので、初心者の方にぜひおすすめしたい1本です!

ただ初心者向けなだけでなく、香りや味わいのバランスがいい、とても魅力的なウイスキーです。

スモーキーさが引き立つハチミツのような甘美な甘さ、ふわっとほろ苦いビターチョコレートのように優雅な香り。

「アイラの女王」とも呼ばれ、歴史ある蒸留所で作られる上質な銘柄。迷った時はまずボウモアを試してみてください♡

 

 

2位、カリラ

 

香りや味わいは、まったりした甘さが強いのですが、飲んだ後味は意外とドライでスッキリしています。

絶妙なバランスで、飲む手が止まらないー!w

アイラの中ではフルーティなので飲みやすいウイスキーかと思います。

 

 

3位、ラガヴーリン

 

初心者向けでない、ピート香の強い銘柄の中では私はコレが一番好きです。

飲む度にだんだん好きになっていく、複雑な個性に惹かれる…私の中では、毎回気づきがある楽しいお酒。

ピーティーでスモーキー。豊かでコクを感じる深みのある味わいは、2杯目以降や締めの1杯として、ゆったり堪能したくなる一品です。

ストレートやWICE UPでチビチビ飲むのが私は好き。

 

 

(番外編) タリスカー

タリスカー 10年 箱入り [ ウイスキー イギリス 700ml ]

タリスカー 10年 箱入り [ ウイスキー イギリス 700ml ]

 

 

実はこちらはアイラ島でなく、更に北に位置するスカイ島というところで製造されるウイスキーなのです。

「アイランズ・モルト」や「アイラ系」と呼び、似て非なるジャンル区別をするようなので一応番外編としましたが、アイラの特徴とよく似ていて、スモーキーさを持ったウイスキーです。

後で記載しますがブラックペッパーをかけたハイボールを飲んだのもこの銘柄です。

スパイシーさと程よいスモーキーさが相まってとても美味です、まさにハイボールがよく合う~

ボウモアと同じくマイルドなピート香ですが、ボウモアに比べ磯っぽいしょっぱさを感じるドライな味わいで、男性っぽいキリッとしたウイスキーです。

 

 

この4つの銘柄を マイルドなスモーキーさ→強いスモーキー、ドライ→甘い、軽い→重い の順になんとなく言うと

タリスカー→ボウモア→カリラ→ラガヴーリンですかね、かなりざっくりですけど。

 

理想は、乾杯でタリスカーのハイボールを飲み、ボウモアのオンザロック、最後にカリラとラガヴーリンをストレート。

私ならこんな感じで飲みたいですw

 

 

 

ウイスキーの好きな飲み方ベスト3

ウイスキーをどうやって飲むか。

同じ銘柄でも飲み方によって味わいがかなり変わるのが、ウイスキーのこれまた楽しいところですよね。

私なりのおすすめの飲み方をまとめましたので、もしよければ参考にどうぞ~

 

 

1位、オンザロック

言わずもがな、定番の飲み方ですね。

水割りにすると香りや旨みも薄まってもったいないし、ストレートだと少し飲みにくい。

ロックで飲むのが一番好きです。ただし私はすぐ酔うのでwithチェイサーでおねしゃす

 

 

2位、ハイボール

ハイボールという飲み方は、アイラウイスキーの良さを引き立てるような気がします。特に暑い夏には最高ですね。

ハイボールはキリッと濃いめが好きです。

 

まず氷をグラスいっぱいに入れ、その状態でぐるぐるかき混ぜます。

ウイスキーを適量注ぎ、静かにソーダを加えます。

そのあとはたくさんかき混ぜないことがポイント、せっかくの気(き)が抜けてしまいます。

マドラーで静かに1、2回上下するだけで、十分混じります。

 

 

3位、TWICE UP (トワイスアップ、トゥワイスアップ)

結構最近覚えた飲み方ですが、今一番この飲み方にハマっています!機会がある度にいろんなウイスキーで試してますw

氷は使わず、ウイスキー:水を1:1で割る飲み方です。

常温の水を加えることで、香りをより感じやすくなります。

また加水することにより味わいもまろやかになり、旨みやコクが分かりやすくなりとっても美味しいです♡

 

 

(番外編) ハイボールのブラックペッパーがけ

以前、BARでマスターに教えて頂きその場で飲んだんですけど、印象的だったので紹介しますね。

まずは一般的なハイボールを作り、ミルで挽いたブラックペッパーを少し散らすという飲み方です。

その後はかき混ぜず、グラス内のブラックペッパーの香りを楽しみつつ飲みます。

 

燻製料理と塩コショウも相性抜群ですけど、スモーキーなウイスキーとスパイシーなペッパー、もちろんこれらも合う!

「通」な感じがして嬉しくなっちゃって、ニヤニヤとほくそ笑みながら飲みました← (自己満足さいこーw

家にブラックペッパーがある方は多いと思うので、まず一度、気軽に試してみてはいかがでしょうか?

 

 

 

アイラウイスキー専門のBAR

都内でアイラウイスキーを楽しみたい方には、銀座にある その名も「アイラ島」という名前のBARがおすすめですよん。

www.islay.tokyo

こちらは昼間はカフェ「舘田珈琲焙煎所」、夜BAR「アイラ島」へと営業形態が変わります。

マスターは毎年アイラ島へ出向いて直接買い付けをされるそうで、知識も豊富なのでお話させて頂いて楽しかったです^^

前回の記事に写真を載せたけど、もう何枚か追加でペタペタしときますね

 

islay1

islay2

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islay4

 


 

まとめ

世間に媚びることなく、「クセ」を追求するアイラウイスキー。

そのスピリットが私は大好きです。 (スピリッツだけに_(:3 」∠)_

個性がしっかりしている人や その人らしさが光る人に私はよく惹かれるんですけど、そういった趣向と似ているのかもしれませんw

 

昔はウイスキーの良さなんて全然分からなかったのに…味覚っていうものはいまだに年々成長するから不思議ですよね。

今まで興味のなかった人も、一度改めてウイスキーちゃんと向き合ってみるのはいかがでしょうか?

新たな発見や気づきがあるかもしれませんよ?^^

 

では股\(^o^)/