ブロケツ

ブログするか、ケツ出すか。アラサー女1人社長の等身大ぶっちゃけトーク。

元彼はきっと全部わかっていた

元彼はきっと全部わかっていた

 

前の記事で書いた、「見守ることが本当の助け」ということ。

過去に親もずっと見守っていてくれた(いる)けど、私にはもう1人感謝すべき人がいる。

それが、元彼だ。

 

「自由」をなによりも愛する私を、理解してくれた。

彼女を独り占めしたい、束縛したい気持ちを葛藤しながらも。

だからのびのびできた。私らしくあれた。

 

 

 

見守ってくれつつも、私が泣きつきたいときは、泣きつかせてくれた。

余裕がなくて、心が乱れてぐちゃぐちゃな時も、いっぱい受け止めてくれた。

理不尽なワガママを言って、たくさん甘えさせてくれた。

助けてって言ったら、ドンと引き受けてくれた。自分を犠牲にしてまで。

 

なにも言わなくても、ぜんぶ分かっていたんだと思う。

ありがとう。

私も悪いところたくさんあったし反省してるけど、今はただ、感謝の気持ちしかない。

お互いいろいろと成長できたし、幸せな思い出がたくさんできた。

どうか今後も幸せでいてほしい、ただそれを願うだけ。

パートナーとしてではないけど、人として愛している。^^

 

 

 

女より、男の人の愛のほうが深いなって思う。

時には、身を引くような愛。

 

愛してる人のためには、自分が身を引いたり、相手のために自分を犠牲にできるような感じ。

相手のために死ねるって、なんだか武士道の世界みたい。忠義というか。

命をかけて愛するような、気迫。

 

女の愛も大きくて温かくて素晴らしいけど、なんかカタチが違う気がする。

意識して気をつけないと、依存して、愛を押し付けて、尽くして世話を焼くことに走って、相手の自由を奪いがちになっちゃう。

でも今なら違う。誰かに依存しなくても自分で自分を愛せるし、満たされているし、精神的に自立している。

相手が苦しくならないようにできると思う。

 

それは結局、自分ととことん向き合ったからで。

素直になって、負けて、自分を許して。でもあえて許さず、今後の課題にすることを決めて。

 

自分の中の、女と男に迷っていつも揺れていたけど、心に両方飼って共存することを覚悟を決めて。

むしろ女として生まれてきたから、男性性を意識することに決めて。

だからこそ、女として思いっきり甘えられるようになって。

 

 

 

ふーむ。なんだかイマイチ最近書けないな。

1つの記事で1つのジャンルについて、書けない。

全てが繋がっている、だから思考が広がりすぎる。

そんな感覚がして、うまく文字に起こせない。

 

もっと小さく的を絞れば書けるのかな。

ぐちゃぐちゃでも書き続けていれば、そのうち元に戻るかな?w

 

では股\(^o^)/