ブロケツ

ブログするか、ケツ出すか。アラサー女1人社長の等身大ぶっちゃけトーク。

1級合格者が送る、3つの色彩関係資格についての特徴と独学勉強方法

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こんにちは、おーみ です。

 

私は、色彩関係の専門知識も業務経験も 0 の状態から、資格を取得しました。

バックパッカーでの35ヶ国90都市 世界一周中に、色について興味が出て、もっと深く知りたい・これからの仕事に色彩を活かしたい と感じたからです。

 

 

旅から帰国後、以下の資格を独学で勉強し取得しました。

 ・色彩検定 1級

 ・カラーコーディネーター検定 1級

 ・色彩技能パーソナルカラー検定 モジュール3 (いわゆる最上位の1級)

 

 

全て、色彩関係の分野ではメジャーな資格です。

どれか1つ所持している、又は3級は2つ所持しているという人は多数いても、3つとも1級を所持している人数はある程度少なくなるかと思います。

ですので、その観点から 3つの資格の特徴や、独学で合格した勉強方法のポイントなど、記事としてまとめたいと思います。

 

今後、資格取得を考えている人にとって少しでも役立つ記事でありますように。

ではスタート\(^o^)/

 

 

 

3つの資格 内容の違いや仕事への活かし方

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・色彩検定

 

色彩関係の資格で最もベーシックな資格です。

服飾系の団体(A・F・T)が主催している為、ファッション分野で働く際に力を発揮しやすい資格といえます。

色彩の文化と歴史・色彩調和や実際の配色論・色の知覚や測色の原理・環境やユニバーサルデザイン等、幅広く色の分野について学べます。

公式HP ↓

www.aft.or.jp

 

 

 

・カラーコーディネーター検定

 

色彩検定と並んで知名度が高いカラーコーディネーター検定試験は、東京商工会議所が主催。

検定内容は学術的・理論的な内容を含み、会社で工業デザインに関わる方の受験も多い資格です。

染料顔料の種類と分別・色彩の品質管理とJIS規格・カラー市場調査の分析法と業務フロー・色彩分野ビジネスにおけるマーチャンダイジング等、色の専門職者に役立つ内容に富んでいる印象です。

 

公式HP ↓

www.kentei.org

 

 

 

・パーソナルカラー検定

 

NPO日本パーソナルカラー協会が主催。

実務に重点を置いた「実際に色を見分ける実力があるかどうか」を重視した試験です。

色彩知識を基礎とし、「人と色」の色彩調和に重きを置く資格のため、メイクやファッション、ヘアカラーなど、実生活のさまざまなシーンで役立ちます。
実践的な内容が多いので、ファッションに関する仕事はもちろんのこと、普段の生活でカラーコーディネートを役立てたい方にも役立つ資格と言えます。

 

公式HP ↓

www.p-color.jp

 

 

 

3つの資格 試験概要

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試験方法や難易度等は以下の通りです。

 

 

・色彩検定

<試験日程> 3・2級:年2回 1級:年1回

<合格率> 3級:70%前後 2級:55%前後 1級:25%前後

<難易度> 全体的にやや易しい

<試験方式> 3・2級:マークシート方式 1級1次:マークシート方式 1級2次:マークシート方式と記述式(一部実技)

 

 

 

・カラーコーディネーター検定

<試験日程> 3・2級:年2回 1級:年1回

<合格率> 3級:60%前後 2級:30%前後 1級:15%前後

<難易度> 比較的高め 1級は難易度がぐっと上がる

<試験方式> 3・2級:マークシート方式 1級:マークシート方式と論述問題

1級は 第1分野(ファッション色彩)・第2分野(商品色彩)・第3分野(環境色彩)より1つ選択

 

 

 

・パーソナルカラー検定

<試験日程> 各級:年2回

<合格率> 3級:70%前後 2級:50%前後 1級:80%前後

<難易度> 易しい 1級はセンスや実技の部分の素質に左右されがち

<試験方式> 3・2級:マークシート方式 1級:実技試験(一部記述式)

 

 

 

私の試験の受け方と 今の仕事との関係

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私は、基本独学・複数同時進行で勉強し、全て1発で合格しました。

…と言いたいところですが、色彩検定の1級2次試験のみ2度落ちましたw

 

後ほど説明しますが、級2次試験は公式テキスト等が無いので、勉強するにはコツが必要です。

また、どの資格も勉強自体は3級のテキストから始めましたが、いきなり1級を受験しました。(パーソナルカラーは3級からしか併願受験できないシステムなので例外ですが)

 

個人的には、カラーコーディネーター検定1級が難しかったです。やはり合格率としても表れている通りですね。

理論的に覚えることも多岐に渡り、しかも論述問題では 深い理解度と体系的に説明する能力が求められます。

 

 

 

でもスクールに通わなくても、3級から試験を受けなくても、どの資格も独学で1級合格は可能です!

だって、勉強が決して得意でない私にも出来たのですから。

 

可能なら、中途半端な級を取るより、1級を所持していたほうがいいと思います。

また、いきなり1級を受ければ受験料も節約できます。(資格関係の受験料は総じて高いですよね)

せっかくならスペシャリストに近づきましょう♪

 

これから別記事にて、私なりの勉強方法、出題傾向の高い分野等の紹介をしていきますので、独学受験を考えている方はぜひ読んでみてくださいね。

 

 

 

また、1級資格を取ろうと言ったそばからなんですが、そもそも、資格なんてただの資格です。

既に希望の業界への人脈やツテのある人、又は もう既にその分野の中で働いている人は、あえて取得しなくていいと思います。

いざ就職すれば、資格なんかより実務経験のほうがよっぽど役立ちます。そのほうがなによりも大事。

 

私もそのことは分かっていましたが、なにしろこれから知識も経験も人脈も0の世界に飛び込もうとしていたので、今後起業した時に 取引先やお客様に

「コイツある程度は専門知識がちゃんとあるんだな。3つとも1級取ったってことは一応やる気はあるんだな」

ということが伝わればいいなと思って取得しました。

 

この記事を読んでくれているあなたも、もう一度、自分はなんの為に資格を取得するのか、そして自分にはどの資格が必要なのかをもう一度考えてみてくださいね。

そのほうが、後の勉強もはかどることかと思います。

目的がしっかりしていれば、自ずとやる気も出ますよね。^^

 

 

 

まとめ

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では、ご自身で必要な資格が決まったら、具体的な勉強法のページに進んでください。

 

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では股\(^o^)/