ブロケツ

ブログするか、ケツ出すか。アラサー女1人社長の等身大ぶっちゃけトーク。

うんこ は平和の象徴なのである。だから私はこのブログで下ネタを書き続ける所存だ。

 

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どうも おーみ です。

世界一周をして気づいたこと。

世界万国共通のコミュニケーションは、音楽とお酒、そしてライトな下ネタである。

 

 

実際にあった会話の内容を 例に挙げて検証してみよう。いずれも自分を含める酔っ払い同士がワイワイやっていた時のものだ。

 

・ブラジルのカーニバルにて

ブラジル人のカーニバル愛は尋常ではなく、みなそれぞれお気に入りのチームがあるのが普通だそうだ。いわゆる推しメンみたいなものだ。

私がカーニバルを観戦していた時、隣のブラジル人はあるチームの行進の時にだけ異常にテンションが上がっていた。

私がこのチームが一番好きなのか聞くと「このチームのパシスタ(隊の先頭でサンバを踊る露出度の高い女性)はお尻が最高なんだ!ポルトガル語(ブラジルの公用語)で、いいケツのことをボンダンって言うんだぜ!」と言っていた。私達は笑いに包まれ、その後楽しく一緒にチームを応援した。

余談であるが、その後「君は日本人なのに大きくてブラジル人好みのいいケツしてるな!よっ!ボンダン!」と褒められた。

 

・ニューヨークにて

20歳の時、私はNYの語学学校へ短期留学していた。クラスメイト同士で飲みながら「明日どこ行く?ダウンタウンでも行こうか」みたいな話をしていた。そしたらノリの良い男子が自分の股の方向へ手を動かしながら「レッツゴー、ダウンタウン~」と言った。

くだらない冗談だが、みな他国同士の、それぞれの国の訛りが強い英語で四苦八苦してコミュニケーションを取っていた中、100%ジョークだとみんなが理解でき笑顔になれる、温かい瞬間だった。

今気づいたがそういえばこのエピソードは世界一周中では無かった。まあパッと思い出した良い例だからこれでよしとしよう。

 

 

 

どうであろうか?

あまりにも卑猥で人を不快しない限りは、下ネタワードは、とてもピースフルなものだと思っている。人を笑顔にするのだ。

小学生が「うんこ!うんこ!」と連呼して笑っているように、大人になってもそれは本質的にあまり変わっていないのである。

あまり言葉が通じなくても(日本人同士の場合はよく知らない相手でも)、下ネタは相手にも分かりやすい冗談であり、「今ここ笑うとこだよ!あなたと仲良くなりたいの!」というコミュニケーションの合図にもなり得るのだ。

 

 

 

そして下ネタはもう1つ特筆すべき特徴を持っていると言える。

それはすなわち、人にインパクトを与える性質だ。

私が、自ら女性らしさを捨ててそういったワードを連呼すれば、もの珍しさにより、目に止まる可能性が高まるという算段なのだ。

そしてそれは、結婚というジャンルにも敏感な、「年頃世代のアラサー」が言うという年齢的な条件を伴って、より加速しているのである。

だからこのブログではあえてそういうキーワードをところどころで散りばめているのだ。

 

本当は私だってこのブログ内で知的でオトナな女性として振る舞いたいのだが、2足のわらじを確立するには、今の私の立場では時期尚早である。

読者数増加か、モテか、の二者択一。それなら、私は迷いなくモテを捨てる。

 

そもそも、私はこのブログを初める時点でその覚悟があったのだ。

考えてもみてほしい。だって「ケツ」なんていう下品な言葉がブログのタイトルについているのである。

その時点で、読者からの知的な印象は全く期待出来ないと言っていいだろう。

 

 

 

そして最後に着目すべきなのは、記事内の締めくくりについても毎回「では股」などと言って下品な点である。

 

こちらも下ネタであるが、同じフレーズを毎回使うことによって、自分の印象を強く残せることとなる。

このブログの常連読者は、日常生活において「股」という言葉を聞く度に、否応なしに私のことを思い出さざるおえない状況、

すなわち知らない間に既にアリ地獄へ落ちてしまっているのだ。←

 

また 人は、去り際の印象が一番強く残るものである。ビジネスにおいても、これはよく言われることだ。

記事の最後に 私になにかしらの印象を持ち、読者が増えるのであれば結果オーライだ。

私にとって、去り際の「ライトな下ネタ」、それもまた必要不可避な案件。

言わば下ネタは私にとっての 第2のサムネ(アイキャッチ) なのである。  (本日の名言)

 

 

 

<まとめ>

さてまとめだが、今日は試しに、迫力の出そうな「である調」の文体で 記事の文章全てを統一してみた。(→過去記事参照)

「うんこ」や「ケツ」などと非常に低レベルなことを言っているだけの話なのに、いかにも説得力があるような、そして少し私が高尚に見えるようで不思議だ。

文体とは実に奥深いものである。今日は新たな気付きとなった。

 

では、また会お うんこ!さらばだ!

 

ここまで一気に書いた。

今読み返したけどかなり痛々しい記事が出来上がってしまったな~迷走してるわー 私...

もうすぐ30歳だけどこんな女でいいんだろうか? うん、悪くないかも ←

じゃ明日ね。

 

では股\(^o^)/